Events 2017

開催にあたり

MESSAGE

大阪、関西の映画ファンと映画人の交流を図る、唯一の大阪市開催の映画祭!

春恒例の「おおさかシネマフェスティバル」を今年も引き続き開催します。3月5日(日曜)、会場は大阪・堂島の「ホテル エルセラーン大阪」です。
2015年に大阪アジアン映画祭から独立し、存続が危ぶまれた「おおさかシネマフェスティバル」は、近年、 総合司会を務めて頂いている人気アナウンサーで“なにわの映画伝道師”である浜村淳さんはじめ、大阪・関西の映画ファンの皆さまの温かいご支援ご協力を頂き「原点に立ち返って」自主開催したところ、 遠隔地のファンの注目も集め、チケットが即日完売するかつてない盛り上がりとなりました。 2016年には通算40周年を迎え、原点になった映画『オレンジロード急行』(大森一樹監督)を記念上映しました。 「大阪の映画の灯を消さない」というファンの皆さまの熱い思いを頂き、41年目を迎える今年も、よりいっそう充実した“なにわの映画祭”にしたいと思います。

おおさかシネマフェスティバルの由来

1976年に大阪・中之島の関電ホールで「第1回映画ファンのための映画まつり」としてスタート。 関西在住の映画ファンが選ぶ前年度の邦・洋画ベストテンと個人賞を表彰するイベントで、受賞者の映画人と映画ファンとが、 大阪でスキンシップを図る映画祭として多くのファンに愛され、親しまれてきました。 その趣旨や中身は41年目を迎える今年も変わりません。
発案者は現在、実行委員長の高橋聰(大阪日日新聞編集委員)、総合プロデューサーの大森一樹監督、関本郁夫監督で、 ファン代表として“グループ無国籍”“シネマ自由区”のメンバーが実行委員会を結成。
第1回にはひし美ゆり子さん、多岐川裕美さんら多くの俳優が来場、以来、会場を大阪・三越劇場、京都・京一会館、神戸・バートンホールなどに替えながら、 水谷豊さん、原田美枝子さん(第2回)、マキノ雅弘監督、鈴木清順監督(第3回)、 松田優作さん、原田芳雄さん(第4回)ら、そうそうたるメンバーが大阪を訪れて盛り上げてくれました。
第25回(2000年)で「映画まつり」の灯は一度消えましたが、2006年「おおさかシネマフェスティバル」として復活。 大阪歴史博物館などで継続し、2015年からは大阪・堂島のホテル エルセラーン大阪に場所を移して開催しています。 2016年は通算40周年の記念上映やトークショー、「ポスター展」も開催しました。 今年はまた新たな旅立ちになります。 大阪市の助成も認められ、大阪、関西に立脚した映画祭としてより発展させていく所存です。
大阪ならではの映画祭を今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

実施概要

DAY & ACCESS

実 施 日 時
2017年 3月 5日 (日)  開場 9:30 / 開演10:00
開 催 場 所
ホテルエルセラーン大阪/エルセラーンホール(5F)
大阪市北区堂島1-5-25

アクセスマップ

おおさかシネマフェスティバル

ABOUT US

主 催
おおさかシネマフェスティバル実行委員会(実行委員長・高橋聰)
助 成
大阪市
協 賛
ホテル エルセラーン大阪
協 力
坂和総合法律事務所/山本硝子建材株式会社/まつや株式会社/美濃企画株式会社/株式会社ジジ・クラウド/エヌエス株式会社/ とんかつ喜多呂/株式会社日宣/オフィスディーバ/BAR KOKON/BAR JURA/とよす株式会社/三進印刷株式会社
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